こんにちは、神戸元町のパーソナル整体サロンとまり木-RE:SET-の米田です。
12月に入ると、
毎年のように喉の調子を崩す、という方は多いのではないでしょうか。
気温が下がり、空気が乾燥してくるこの時期。
インフルエンザが流行り始める頃でもあり、
「喉が痛い」「声がかすれる」といった相談も増えてきます。
実はつい最近、
僕自身も喉の痛みを感じる出来事がありました。
今日はその体験を通して、
「整体と喉の痛みの関係」について書いてみたいと思います。
毎年この時期に起きていた喉の不調
僕はこれまで、インフルエンザにかかった記憶がほとんどありません。
もしかすると、かかっていても症状が出にくい体質なのかもしれませんが、
いわゆる感染症対策はそれほど意識してきませんでした。
ただその代わりに、
-
喉だけが痛くなる
-
声がかすれる
-
声帯が炎症して声が出しづらくなる
こういった症状は、
毎年この時期に起きやすいという自覚があります。
一昨年にも同じような状態になり、
その時は2週間ほど声が出しづらい期間が続きました。
今年は「治り方」が明らかに違った
今年も、
「少し声が出にくくなってきたな」
と感じた日がありました。
その日の夜には少し悪化したのですが、
翌日には違和感が軽くなり、
2〜3日ほどでほぼ元の状態に戻った、という印象です。
正直、自分でも驚きました。
例年なら長引いていた喉の不調が、
明らかに回復までが早かったからです。
これは整体を学び、自分の体を整えてきた影響?
この変化を感じたときに思ったのが、
「これは整体(RE:SET)を学び、自分の身体を見直してきた影響かもしれない」
ということでした。
RE:SETでは、
-
身体を部分ではなく全体で見る
-
全体のバランスを本来あるべきところに戻す
-
回復しやすい状態をつくる
こうした考え方を大切にしています。
喉の痛みそのものを直接どうこうするというよりも、
身体全体のバランスや機能が底上げされている結果として、
回復力が高まっているように感じたのです。
喉の痛み=声帯だけの問題ではない
喉が痛くなると、
「声帯を痛めたのでは?」
「使いすぎたかな?」
と考えがちですが、
実際には
-
呼吸の浅さ
-
首・肩・胸まわりの緊張
-
疲労の蓄積
-
自律神経の乱れ
こうした全身の状態が影響しているケースも少なくありません。
整体で身体を整えることは、
-
声帯にかかる負担を減らし
-
炎症が起きにくい状態をつくり
-
もし不調が出ても「治りやすい身体」に近づける
という意味でも、大切だと改めて感じました。
まとめ|治すより「回復できる身体」をつくる
今回の体験を通して、
-
喉の痛みが出なくなる、ではなく
-
出ても「長引かない身体」になる
この違いはとても大きいと感じています。
整体の役割は、
症状を追いかけることだけではありません。
不調が起きても、ちゃんと回復できる身体をつくること。
12月の乾燥時期、
喉の不調を繰り返している方ほど、
一度「身体全体の状態」に目を向けてみるのも
一つの選択肢かもしれません。
パーソナル整体サロン とまり木 −RE:SET −
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通4丁目18
電話番号:090-4294-8921
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