【神戸元町 整体】毎年12月に繰り返していた喉の痛みが長引かなくなった理由

query_builder 2025/12/10
【神戸元町 整体】毎年12月に繰り返していた喉の痛みが長引かなくなった理由

こんにちは、神戸元町のパーソナル整体サロンとまり木-RE:SET-の米田です。


12月に入ると、

毎年のように喉の調子を崩す、という方は多いのではないでしょうか。


気温が下がり、空気が乾燥してくるこの時期。

インフルエンザが流行り始める頃でもあり、

「喉が痛い」「声がかすれる」といった相談も増えてきます。


実はつい最近、

僕自身も喉の痛みを感じる出来事がありました。


今日はその体験を通して、

「整体と喉の痛みの関係」について書いてみたいと思います。





毎年この時期に起きていた喉の不調



僕はこれまで、インフルエンザにかかった記憶がほとんどありません。

もしかすると、かかっていても症状が出にくい体質なのかもしれませんが、

いわゆる感染症対策はそれほど意識してきませんでした。


ただその代わりに、


  • 喉だけが痛くなる

  • 声がかすれる

  • 声帯が炎症して声が出しづらくなる



こういった症状は、

毎年この時期に起きやすいという自覚があります。


一昨年にも同じような状態になり、

その時は2週間ほど声が出しづらい期間が続きました。





今年は「治り方」が明らかに違った



今年も、

「少し声が出にくくなってきたな」

と感じた日がありました。


その日の夜には少し悪化したのですが、

翌日には違和感が軽くなり、

2〜3日ほどでほぼ元の状態に戻った、という印象です。


正直、自分でも驚きました。


例年なら長引いていた喉の不調が、

明らかに回復までが早かったからです。





これは整体を学び、自分の体を整えてきた影響?



この変化を感じたときに思ったのが、


「これは整体(RE:SET)を学び、自分の身体を見直してきた影響かもしれない」


ということでした。


RE:SETでは、


  • 身体を部分ではなく全体で見る

  • 全体のバランスを本来あるべきところに戻す

  • 回復しやすい状態をつくる



こうした考え方を大切にしています。


喉の痛みそのものを直接どうこうするというよりも、

身体全体のバランスや機能が底上げされている結果として、

回復力が高まっているように感じたのです。





喉の痛み=声帯だけの問題ではない



喉が痛くなると、

「声帯を痛めたのでは?」

「使いすぎたかな?」

と考えがちですが、


実際には


  • 呼吸の浅さ

  • 首・肩・胸まわりの緊張

  • 疲労の蓄積

  • 自律神経の乱れ



こうした全身の状態が影響しているケースも少なくありません。


整体で身体を整えることは、


  • 声帯にかかる負担を減らし

  • 炎症が起きにくい状態をつくり

  • もし不調が出ても「治りやすい身体」に近づける



という意味でも、大切だと改めて感じました。





まとめ|治すより「回復できる身体」をつくる



今回の体験を通して、


  • 喉の痛みが出なくなる、ではなく

  • 出ても「長引かない身体」になる



この違いはとても大きいと感じています。


整体の役割は、

症状を追いかけることだけではありません。


不調が起きても、ちゃんと回復できる身体をつくること。


12月の乾燥時期、

喉の不調を繰り返している方ほど、

一度「身体全体の状態」に目を向けてみるのも

一つの選択肢かもしれません。


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パーソナル整体サロン とまり木 −RE:SET −

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通4丁目18

電話番号:090-4294-8921

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