妊娠中でも安心して受けられるRE:SET整体──鼠蹊ヘルニア・腰痛・静脈瘤の改善例

query_builder 2025/11/11
妊娠中でも安心して受けられるRE:SET整体──鼠蹊ヘルニア・腰痛・静脈瘤の改善例

こんにちは、パーソナル整体サロンとまり木の米田です。

今日は、実際の施術事例をご紹介します。





妊娠中に起きた鼠蹊ヘルニアと腰痛、静脈瘤のような症状



今回のクライアントさんは妊娠中の方で、

・鼠蹊ヘルニア

・腰の痛み

・両足の膝裏の静脈瘤のような症状

が見られました。



RE:SETは「バランスを整える矯正法」ですので、

病気やケガそのものに直接アプローチすることはありません。


鼠蹊ヘルニアについて調べたところ、根本的に治すには手術が必要で、

妊娠中の場合は出産後に手術を行うケースが多いようです。





妊娠中の身体バランスと腰痛の関係



妊娠が進むとお腹が大きくなり、

どうしても重心が前に移動します。


その重心のズレを上半身が後ろに傾くことでバランスを取ろうとするため、

腰が反ってしまい、結果として腰への負担が増え、痛みが出やすくなります。


また、静脈瘤のような症状は血流の滞りによるものですが、

バランスの崩れで筋肉が硬くなり、循環が妨げられている可能性もあります。

加えて、血液がドロドロになるような食生活も影響するため、

そうした点もヒアリングを通して一緒に見直していきます。


症状の表面だけを見ても、本質は見えてきません。

なぜ今この状態になっているのか、

「自分の現在地を知ること」がとても大切です。





仙骨の調整で全身のバランスを整える



今回の施術では、身体の土台である「仙骨」を中心に調整しました。

仙骨は脳と繋がっており、脳脊髄液の循環を担っています。

この流れが滞ると、全身の神経伝達や内臓機能にも影響が出やすくなります。


さらに仙骨周辺には、子宮・卵巣・泌尿器系の神経が通っており、

婦人科系のトラブルとも関係が深い場所です。


妊娠中の方はうつ伏せができませんが、

RE:SETの手技は仰向けまたは横向きで行うため、無理なく受けていただけます。

また、強く押したり揉んだり、関節を鳴らすようなこともありません。

安心してリラックスして受けていただけます。





施術後の変化



施術後、最初の一言は「腰が痛くない!」。

起き上がるのも大変だったのが、スッと立ち上がれるようになりました。


鼠蹊ヘルニアの部位の痛みも軽減し、

両膝裏の静脈瘤のような症状も目に見えて改善していました。


これらは直接的な「治療」ではなく、

全身のバランスが整うことで血液・リンパの流れや神経伝達が良くなった結果です。

滞って浮き出ていた静脈が自然に流れを取り戻し、見た目にもスッキリしていました。

写真でもはっきり変化が見られました。







今後のサポート



施術後は、正しい立ち方やバランスの見方、

使えていない筋肉をどう使っていくかといったセルフケアレッスンも行いました。


妊娠中でもできるよう、激しい運動ではなく、

短時間で効果の高いRE:SETエクササイズをお伝えしています。


冨田先生のYouTubeでも、同様のセルフケアがたくさん紹介されていますので、

ぜひ参考にしてみてください。


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パーソナル整体サロン とまり木 −RE:SET −

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通4丁目18

電話番号:090-4294-8921

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