「健康管理士が語る免疫の仕組み|姿勢や自律神経が体の守りに与える影響」

query_builder 2025/09/12
「健康管理士が語る免疫の仕組み|姿勢や自律神経が体の守りに与える影響」


こんにちは、パーソナル整体サロンとまり木‐RE:SET‐の米田です



健康管理士としての視点から「免疫と健康」についてお伝えするシリーズ。

今回は、実際に免疫がどのように働くのか、そしてそのバランスを保つための体のケアや生活習慣について掘り下げていきます。





免疫の流れを邪魔する“体の岩”とは?



免疫細胞は血液やリンパに乗って体をめぐり、外敵から守ってくれています。

でも、体が歪んでいたり、こりや痛みがある状態だとどうなるでしょう?


川をイメージしてください。

大きな岩が流れをせき止めていると、その周りの水は停滞し、やがて濁ってきます。

一時的に強い水流を流しても、岩がどかない限り、また同じ場所で水が滞ります。


体でも同じことが起きています。


  • 鏡の前で目を閉じてまっすぐ立ち、パッと目を開けたとき


    • 顔は傾いていませんか?

    • 肩の高さは揃っていますか?

    • 左右で盛り上がり方が違いませんか?




多くの人は左右対称ではありません。

バランスが崩れると重力のかかり方も偏り、筋肉が硬くなり、結果として血流やリンパの流れが悪くなってしまいます。

つまり整体で歪みを整えることは、免疫の流れをスムーズにすることにつながるのです。





生活習慣と免疫の関係



体を支えているのは、日々の生活習慣です。

動かさない筋肉は「不要」と判断され、使えなくなっていきます。

軽いウォーキングでも良いので、体を動かすことはとても大切です。


近年は フレイルロコモティブシンドローム という言葉も耳にします。

介護状態になってからでは元の元気な体を取り戻すのは難しい。

でも老化のスピードをゆるやかにすることは可能です。


健康は“減点方式”。

誰しも少しずつ減っていきますが、その減り方を緩やかにできるかが大切です。





食生活と免疫バランス



年齢を重ねると、自然と脂っこいものより和食を好むようになります。

体が必要とするものを求めているからでしょう。


一方で、小麦・乳製品・油・砂糖などは体に負担をかけやすいとされます。

いわゆる「4毒抜き(小麦・植物油・乳製品・甘い物)」という考え方も広まっています。


実際に私は半年ほど4毒抜きを試しましたが、1週間ほどで体が軽くなり、腸内環境や便の状態が改善。

何より驚いたのは、毎年つらかった花粉症の症状がほとんど出なかったことです。

声を仕事にしている身として、これは本当に大きな変化でした。





アレルギーはコップの水



アレルギー症状は、コップの水が溢れたときに出るようなもの。

溢れてから慌ててケアしても遅いのです。


だからこそ、まだ水が少ないうち(例えば秋のうちから)ケアを始めることが大切。

今年は10月から4毒抜きと整体による体のケアを組み合わせ、来年の花粉症ゼロを目指してみたいと思います。

このブログでも経過をお知らせしますので、みなさんと一緒に取り組める企画も考えていけたらと思います。





まとめ



  • 歪みやこりは免疫の流れを邪魔する“体の岩”になる

  • 軽い運動や生活習慣の改善で免疫力を支えられる

  • 食生活を見直すことでアレルギーや自己免疫疾患のケアにもつながる

  • 健康は“減点方式”。今から緩やかにしていくことが大切






次回予告



健康管理士シリーズ第3回では、**自己免疫疾患(糖尿病や関節リウマチなど)**について深掘りしていきます。


👉 神戸市で「整体+免疫+生活習慣改善」のサポートを受けたい方は、ぜひパーソナル整体サロンとまり木‐RE:SET‐へご相談ください。


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パーソナル整体サロン とまり木 −RE:SET −

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