整整体師の私が実際に体験した“肩のしびれ”との付き合い方

query_builder 2025/08/21
整整体師の私が実際に体験した“肩のしびれ”との付き合い方

こんにちは、パーソナル整体サロンとまり木‐RE:SET‐の米田です。

今日は「自分の体を使った実験」のお話をしたいと思います。





肩の痺れが出てきたきっかけ



以前からあったのですが、練習会で肩の検査を受けるとき、少し強めに掴まれると「くすぐったいような、痛いような」感覚がありました。肩そのものは柔らかいのですが、掴まれること自体が苦手で、反射的に首や肩まわりが固くなってしまいます。

検査してくださる方は強くしていないのに、自分の感覚として痛みが出てしまうんですね。


その後数日すると、右肩~腕、手にかけて正座後のようなしびれが出てきました。


以前も同じ症状があり、そのときは放置して1ヶ月ほどで自然に軽快しました。

今回はせっかくなので「セルフケア・RE:SETの施術・他の整体」などで変化を比べてみることにしました。





まずはオステオパシーへ



痺れが出てから3週間ほど経過した時点で、近所にあった「オステオパシーを取り入れている整体院」に行ってみました。


問診では食生活や生活習慣まで細かく聞いてくださり、原因を「肝臓の疲労」や「胸郭の硬さ」など多角的に見てもらえました。


実際の施術はとてもソフトで、RE:SETと同じように優しいタッチ。

股関節の動きを整えることで、結果的に肩まわりまで緩んでいくという流れでした。

初めてのオステオパシー体験でしたが、冨田先生が学ばれていたと聞いていたので、とても興味深かったです。


術後は肩の可動域が広がり、全体的に楽になりました。

ただし痺れは残っており、おそらく筋肉の硬さによる圧迫だけでなく炎症も関わっているのでは、と感じました。





次にRE:SETを試してみる



次に、自分の学んでいるRE:SETではどうなるのか?と思い、同じ講座の仲間にお願いして施術を受けてみました。


施術中にも痺れはありましたが、進めていくうちに少しずつ軽くなり、終わるころにはだいぶ和らいでいました。

その後も一度症状が戻ることはありましたが、翌朝にはかなり軽減。

回復スピードが早くなっていることを実感しました。


RE:SETは全身をシンメトリーに整えることで循環や伝達が良くなるため、施術直後だけでなく後から効果が現れることも特徴です。

その効果を持続させるために、翌朝はセルフケアも取り入れてみました。





まとめ



今回の体験を通して改めて感じたのは、**施術は「治すもの」ではなく「治りやすい状態に整えるもの」**だということです。

擦り傷が自然に治るのに時間が必要なのと同じで、痺れや炎症も「経過を見ながら、整った環境で回復を促す」ことが大切なんだと思います。


しばらくはセルフケアと施術を組み合わせながら、自分の体で実験を続けていこうと思います!


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パーソナル整体サロン とまり木 −RE:SET −

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通4丁目18

電話番号:090-4294-8921

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