真っ直ぐ立てる体をつくる基本!《内臓絞りストレッチ》で姿勢・ぽっこりお腹・腰痛改善

query_builder 2025/07/16
真っ直ぐ立てる体をつくる基本!《内臓絞りストレッチ》で姿勢・ぽっこりお腹・腰痛改善

こんにちは、パーソナル整体サロンとまり木-RE:SET-の米田です。


美ボディメイクチャレンジもいよいよ16日目に突入しました。

毎日続ける中で、動画をアップすること自体は楽しくなってきましたが…

目標に掲げた「脇腹のぷにょ肉を落とす!」という課題には、まだ本腰を入れきれていません。


そろそろエクササイズ内容も、少しハードに組み合わせていこうと思っています!




さて、今日ご紹介するのは【内臓絞りストレッチ】です。


これはただの腹筋運動ではありません。

真っ直ぐ立つ、正しく歩くための“体の土台を整える”大切なエクササイズです。


このストレッチができないと、左右前後にバランスが崩れやすく、

肩こり・腰痛・頭痛の原因になったり、どれだけ整体やマッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまいます。


さらに、内臓の位置や働きにも影響を与えてしまうんです。





【内臓絞りストレッチの効果】



  • 骨盤の歪み改善

  • 内臓の位置&働きの正常化

  • 姿勢改善によるヒップアップ・ぽっこりお腹解消

  • 腰痛・肩こり・太ももの前張りの改善

  • 神経伝達・血流の改善



体の外側だけでなく「中から整えていく」アプローチです!





【まずはチェック!】



鏡の前で横向きに立ち、骨盤の前傾・後傾運動をしてみてください。

多くの女性は「後傾」の動きが苦手だと感じるはず。


この“苦手”が、実は日常の姿勢や体の歪みに直結しています。





【エクササイズのやり方】



  1. 床に仰向けに寝ます(※やわらかいベッドではなく、硬めの床推奨)

  2. 両膝を三角に立て、骨盤の「前傾」「後傾」を練習します。

     ※仰向けだと動かしやすいので、まずここで感覚を掴みましょう。






《内臓絞りの動作》



  1. 息を吸いながら骨盤を前傾 → 腰と床の間にすき間ができる(お腹ふくらむ)

  2. 息を吐きながら骨盤を後傾 → お腹を思い切り引っ込め、腰を床にグッと押し付ける

     ※この状態で3秒キープ!



→「吸って前傾」→「吐いて後傾(絞りながら3秒キープ)」を10回繰り返す


ポイント:


  • 後傾時にお尻や太ももの裏に効いていればOK!

  • 動きは小さくて構いません、深く丁寧に行いましょう。





エクササイズ後に立って骨盤の前傾・後傾を再チェックすると、

さっきより動きやすくなっているはずです!


これが「使えていなかった筋肉が目覚めた証拠」。

脳が「この筋肉、必要だ」と認識してくれることが歪み改善の第一歩になります。





【まとめ】



毎日10回でOK!

まずは1週間、続けてみてください。

真っ直ぐ立つためのインナーマッスルが整い、姿勢が変わり、代謝もアップ。


結果的に、ぽっこりお腹・ヒップアップ・肩こり・腰痛の改善に繋がります。


体はすべて繋がっています。

「なぜ歪んでしまったのか?」という根本の原因から向き合っていきましょう!




👉 動画で実際の動きを確認したい方はこちらから!

正しく立つための基本の動き!【内臓絞りストレッチ】エクササイズ!


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パーソナル整体サロン とまり木 −RE:SET −

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通4丁目18

電話番号:090-4294-8921

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