【神戸市|整体】膝痛を根本から治すには?〜バランスを整えるパーソナルケア〜

query_builder 2025/06/02
【神戸市|整体】膝痛を根本から治すには?〜バランスを整えるパーソナルケア〜

こんにちは。

パーソナル整体サロンとまり木 -RE:SET-の米田です。


今日は多くの方が抱えるお悩み、「膝痛を根本から治すには?」というテーマでお話しします。





膝痛はなぜ起こる?年齢のせいだけではありません



年齢を重ねると膝に痛みを感じやすくなりますよね。

テレビCMなどでもよく聞く「グルコサミン」や「コンドロイチン」といった成分名。

耳にしたことがある方も多いと思います。


たしかに、


  • グルコサミンは関節軟骨の構成成分であり、再生を助ける働きがあります。

  • コンドロイチンは軟骨の弾力性や保水力を高め、関節の動きをスムーズにします。



しかし、これらの成分を摂ったからといって、膝痛の根本改善にはつながらないのが現実です。


なぜなら、痛みの「本当の原因」にアプローチしていないからです。





レントゲンで「異常なし」でも痛い?原因は“歪み”や“重心バランス”



実際に、膝が痛くて整形外科に行ったけれど「異常なし」と診断される方も少なくありません。


これはつまり、膝そのものに明らかな異常がないケースがとても多いということです。


たとえば、


  • 右膝だけが痛む

  • 軟骨がすり減っていると言われた

  • 老化だから仕方ないと言われた



こうしたケースでも、「老化現象だから」で済ませてしまうのはもったいないです。


もし老化が原因なら、左右両方の膝に同じような症状が出るはずです。


では、なぜ片方の膝だけが痛くなるのでしょう?





原因は「重心の偏り」にあり



これは体のバランスの崩れ、特に**重心の偏り(前後・左右の歪み)**が大きく関係しています。


たとえば、長年右足に重心をかけて立つクセがあると、右膝にだけ負担が集中します。

その結果、右膝の軟骨がすり減りやすくなり、痛みとして現れてくるのです。


だからこそ、痛みの出ている膝だけを見るのではなく、全身のバランスを見直すことが必要です。





動かさないと悪化する?正しいリハビリがカギ



「痛いから動かさないようにしている」という方も多いですが、それが逆効果になることもあります。


痛みのある部位を動かさずにいると、筋肉が硬くなり、関節の可動域が狭くなるため、

さらに痛みが出やすくなったり、悪循環に陥る可能性があります。


もちろん、怪我直後の安静は大切ですが、炎症が治まったら無理のない範囲で動かすことが重要です。





「膝に水が溜まる」のも実は体の防御反応



膝に水が溜まるという症状も、体が関節を守ろうとしているサインです。


  • 炎症を冷やすため

  • 関節の動きを滑らかにするため(滑液の分泌)



といった働きによって、膝が水分を溜めようとしているのです。

つまり、水を抜いても根本改善にはならないということです。





健康な膝を取り戻すには?「動的ストレッチ」と「重心調整」



軟骨には血管がないため、栄養は関節液やまわりの筋肉の動きによって届けられます。

そのため、運動前には


  • 動的ストレッチ(ゆっくりと動きをつけるストレッチ)

  • 軽い筋トレ



などを行うことで、血流を促進し、関節を保護しながら強化していくことが大切です。


また、当サロンでは「パーソナル整体」として、

一人ひとりの体の使い方のクセや重心バランスを丁寧に見極め、

正しい位置へとリセット(RE:SET)していくケアを行っています。





まとめ|膝痛の原因は「膝」ではなく「全身のバランス」



  • 膝痛の原因は、実は体の歪みやバランスの崩れにあることが多い

  • 痛みのある部分だけに着目するのではなく、全身を見る視点が大切

  • パーソナルな視点での整体が、根本改善につながる



膝痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


あなたの健康な未来のために、神戸市の整体サロンとまり木-RE:SET-がお手伝いします。


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パーソナル整体サロン とまり木 −RE:SET −

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通4丁目18

電話番号:090-4294-8921

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